現在、富山市の中心商店街は、再開発で大きく生まれ変わろうとしています。
2004年5月、私達は失われゆく街並みを絵と文章で記録・保存しようと県ゆかりの作家17人に依頼し3年間わたり発表するプロジェクトを立ち上げました。


昨年は、富山市中心商店街の思い出の文章を募ったところ134件の投稿があり一番多かった場所は大和デパートでした。総曲輪・中央通り夜店・太田口・千石町等も。 中心商店街は街を通して文化が培われてきたと思います。
現在、人の流れが移ってしまった大型ショッピングセンターには無い、「富山の街文化」を記録・保存し新しい街づくりの基盤にしていただきたいと提案させていただきました。
そして、私達一人一人が生まれ育った街に興味を持ち、愛する気持ちを持つことが街づくりの基本だと思います。
また、「・・・伝える会」では一般の方を対象にプロの作家と街を歩きスケッチ会を企画し、楽しく交流会をしています。只今、来年度の会員を募集しています。
詳しい資料はメール・TEL・FAXでお申し込み下さい。