7人のコアガラス展ー古代から未来へ

令和元年9月20日(金)〜30日(月) 11:00-18:00  25日(水)休み
*オープニングパーティ*  20日(金) 18:00から
参加作家:松島巌  川北友果  小暮紀一  佐藤透  竹内大祐  作道僚子  古木晶子

およそ3500年前のメソポタミアで生まれ,約2000年前のローマ時代に吹きガラスが発明されると失われてしまったコアガラス技法。
それは人類の歴史で初めて登場した,ガラスを器状にする技法であると言われています。松島巌氏が美術館で目にした古代ガラスに魅了され,わずかな文献や遺品,考古学者の話を手掛かりに研究を重ねた結果、現代のコアガラスが蘇りました。

そして続く作家達が独創的な視点と日本人特有の美意識で創作の幅を広げています。
この度はコアガラスという美の世界に誘(いざな)われた7作家による展覧会です。
ご高覧のほどお願いいたします。                 河本直子

Author: Kawamoto

富山市千石町通り商店街の街角にある〈大きな ウインドウが目印〉のギャラリー  アート好きな人々が集まる場となっています。一月に1企画 開催予定 930-0066 富山市千石町1-4-5 tel:076-491-6763 http://www.art-kawamoto.com