新たなる展望VOL.Ⅴ 作家在廊について

新たなる展望VOL.Ⅴ
展覧会はいよいよ23日(月)までとなりました。
毎日多くの方にお越し頂き感謝申し上げます。
本日は11時〜12時ごろまで藤井先生が在廊されます。
先生のお話をお聞きになりたい方は、是非お越しください。
午後2時半〜6時までは安達先生が在廊されます。
明るい日差しが心地よい日となりました。のんびり絵画をご覧になるのも良いですよ。

新たなる展望 vol.Ⅴ

11月14日(土)〜23日(月•祝) 18日(水)休み
11:00-18:00 後援:北日本新聞社
富山ゆかりの作家企画ー精力的に活動し続ける8作家の意欲作をご紹介いたします。富山を発信する作品も1点出品。
本年は、コロナで様々な展覧会が中止や順延となっていますが、途切れず第5回展を開催する運びとなりました。手指の消毒・マスク・換気対策などをして安全にご覧頂けますよう努めます。
どうぞ御高覧の程お願い申し上げます。

出品作家:安達博文・木下晋・清河恵美・芝教純・能島芳史
広田郁世・藤井武・米田昌功  (敬称略)

作家在廊日:安達博文先生 11月22日(日) 午後2:30〜

リムルの古代装身具展

2020年10 月24日(土)〜11月1日(日)
11:00-18:00(最終日17:00) お休み28日
作家在廊日:24・25日
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<片桐さんのお話会>
10/24・25 午後2時〜40分ほど 参加無料
装身具を構成する石やガラス。
金細工が作られた背景や技法についてお話します。
祈り・願いが様々なデザインに込められた金細工と、ひとつひとつの吟味された魅惑の玉を是非ご覧ください。
リムル・片桐光治

 

寺田洋子・森つくし展 ー工房を訪ねてー

残暑が残る9月初旬、最終の打ち合わせの為、寺田洋子さんと南砺市の森つくしさんの自宅件工房を訪れました。「田園の中の大きな木が2本ある家」と教わって伺ったおうちは、数年前からコツコツ、リノベーションしながら暮らしているという古民家。土間のある玄関を上がると風の抜ける明るいリビングがありました。ディフューザーから漂う心地よい香りを尋ねると「この香りとってもおすすめなんですが、洋子さんも持っていると伺って共通点の多いことにびっくりしたんです」と興奮気味に教えてくれました。
お二人とも日々の暮らしの中で大切にされ、育まれてきた想いがある。
そんな話が盛り上がるにつれて出てくるお二人の「共通点」。
例えば、
人生の岐路に於いては、迷いながらも直感を信じ自分の道を選択してきた。
自分の手を使って何でもやってみたい。その方が断然楽しい。
庭で野菜を育てて自然のエネルギーをもらいながら暮らしていると、生きている実感がある。。。

お話を伺いながら、お二人の自然な、素敵な暮らしの中でこそ生まれて来る作品たちなのだと、改めて感じました。ご自身の作品に対して、
洋子さんは「作品を通して使ってくださる人に会っている感覚がある。人の手に、暮らしに馴染むものを作りたい」
つくしさんは「自然の循環・営みを感じられる暮らしを楽しんでいて、その中に制作活動がある。チャレンジしたいことが沢山あるので焦らず進んでいきたい」と語ってくださいました。
お二人の暮らしの中から紡ぎ出される作品を手に取り、その肌触りを楽しんで頂けたら幸いです。                      かわもと

   

寺田洋子(指物)・森つくし(陶芸)展-日々の暮らしから-

2020年10 月3日(土)〜11日(日)11:00-18:00(最終日17:00)
お休み:7日 後援:北日本新聞社  作家在廊日:3、4、11
興味のあることは手間を惜しまず何でもやってみる。野菜や味噌を作り、後には堆肥として土に還す。自らも自然の一部と捉え、その循環を大切にする生き方。お二人の作品に触れ、暮らしの中にも喜びを見つけてもらえたら嬉しいです。
■寺田洋子 
1975 富山県下新川郡朝日町生まれ 
2000 大阪工業大学大学院建築学科修了
   指物師 北山利一氏に師事
2006 自宅工房「」指ものカッセッタ」にて制作活動を始める
2011 仕覆制作を始める
■森つくし
1979 札幌生まれ
2005 金沢卯辰山工房 修了
2018「大野屋 とこなつのうつわ展」
2019 個展(ART WORK STUDIO AN)
現在南砺市にて制作

tamaki niime展 ーonlyoneのモノづくりー

2020年 7月10日(金)〜19日(日)11:00-18:00(最終日17:00)お休み15日
後援:北日本新聞社
兵庫県西脇市で播州織の新たな可能性を追求する玉木新雌さん。
機を織るのみならず染色から仕上げまであらゆる工程を工房で手がけ、コットン栽培にも力を注ぐ。
使い捨てられずに大切に使って欲しいと一生モノのモノづくりに拘っている。
今年一月に電車を乗り継ぎこの地を訪ねた。その土地の持つ包み込まれるような豊かさにモノづくりの原点を見たように感じた。
コロナウイルスにより開催を一旦断念していましたが、是非ご紹介したくオープンに踏み切りました。ご覧いただければ幸いです。
出品:ワンピース・上着・パンツ・スカート・シュールなど。

アルコール消毒液はギャラリー入り口にございます。 コロナ禍ですのでマスクの着用をお願いいたします。

「日常の幸せ2020」投稿募集!

今、新型コロナウイルス拡大によって私たちの暮らしは一変しました。 ステイホームを余儀なくされた中、普段目にしなかった家の中や、家族関係、 自分自身に向き合う時間を持つことにもなりました。
私自身も、表現し人と共有することで未来を見つめ前向きな気持ちになりました。
そこで、この経験を基に SNS を通じてアート作品を募集し発信したいと考えました。
この時期に感じた幸せなエピソードと共にあなたのアート作品を投稿してください。
ドイツ政府の文化相が「アーティストは生命維持に必要不可欠な存在である」と早々に表明し、 私もいたく共感しました。この企画が文化活動の一端を担うことになれば幸いです。
共感頂けましたら下記へ投稿をお願いいたします。
後日、投稿作品を形にしたいと考えています。
【募集要領】
*制作した作品を写真で撮影し投稿してください。 *平面、写真、陶芸、ガラス、木工、映像、音楽など素材は free
*タイトル・コメントを添えて。
*プロアマ参加自由。投稿者の推薦歓迎! 尚、暴力的・倫理的適切でないと思われる作品は削除させて頂く場合があります。
【投稿先】
いずれかの方法で投稿ください。
① Face book : @artspacekawamoto のイベントページ「日常の幸せ 2020」→ 「ディスカッション」画面から投稿ください。 (https://www.facebook.com/events/564571924434823/?active_tab=discussion )
② Instagram : #日常の幸せ 2020 を付けて投稿ください。
③ mail : naoartcafe@gmail.com 宛に送付ください。
【スケジュール】*作品募集 :6月30日まで
        *web展覧会:7月5日からGoogleフォトで発表!
         https://photos.app.goo.gl/a1NWr5q9cMNYB8ZZ7
        

企画 アートスペースカワモト 河本直子

新型コロナウイルスによる休業について

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
新型コロナウイルスが拡大する状況下となり、誠に残念ではございますが、
ギャラリー企画を暫く休ませて頂こうと存じます。
楽しみに待って下さっているお客様、作家の方々には本当に申し訳ない気持ちです。
1日も早く事態が終息することを願っています。

まず私が個人的にできること。
それは自分が感染しているかもしれないと仮定して行動すること。
今は新型コロナウイルスが終息することを願って自分ができることに努めたいと思います。

どうぞ皆様もお身体に気をつけてお過ごしください。
終息した折には、笑顔で皆様にお会いしたいと切に願っております。
その時は、まずこのホームページでお知らしますね。
宜しくお願いいたします。

アートスペースカワモト 河本直子

帽子と日傘展

2020.3.7(土)〜3.13(金)11:00-18:00最終日(17:00まで) 後援:北日本新聞社
《petal 春夏帽子》
《Som Barniile 手書き布日傘・雑貨》
《nails Kaunis ネイルアート3/10 11:00-15:30》
ハンドメイド帽子petal春夏コレクションBarniileと共に開催します。
1日限定 nails Kaunisのネイルも気軽にお楽しみいただけます。
春の初めにカラフルで心躍るイベントになりそうです。
ぜひお越しくださいませ。
        【petal】
petalの帽子は一点一点アトリエで製作しています。全日在廊。
リボンやサイズのご相談もお気軽にご相談ください。
今年の春夏は”after a rain”雨上がりがテーマです。
       【Som Barniile】
身近な花々を手書きペイントでテキスタイルにしていきます。
今回は傘職人によって丁寧に作られた日傘を中心にカード。ハンカチなどを展示。
       【nails Kaunis】
爪だけでなく身体への優しさも考慮したネイルサロンです。
ご予約優先。サロン、ギャラリーにお問い合わせください。

関野義久 オブジェのようなbag展

開催日 1月25日(土)〜2月2日(日) 29日休み 11:00-18:00 作家在廊日1月25日〜27日
「使う人に いつ迄も愛されるバッグを自らの手で生み出したい」
バッグデザイナーとしても活躍の関野さんが一つ一つ手縫いで作り上げます。シンプルモダンで美しいフォルム。一点物のオーダーもご相談を承ります。フルオーダーの場合、展示されているバッグをご覧になり、中に入れる分量や好きな服装などを教えて下さい。
拘りの一品をお作りいたします。 

オーダーでお作りしたワンショルダーバッグです。最近この手のタイプをおつかいになっている方をよく見かけますね。これはこのデザインに合わせて革を手染めして手縫いで仕上げてあります。ご希望の方はサイズなどご希望を伺えればそれに応じたデザインをして制作致します。#レザーバッグ #ハンドメイド #手縫い #オーダーメイドバッグ #ガレリア・ベルデ #handmadebag #handcrafted #workshop #leatherwork #handsewingbag #originaldesign #ordermade #leatherbagstudio #galleria_verde #bagdesigner