平野 明 展

11月30日(土)〜12月8日(日)
張り子作家として知られる平野明の個展
4年ぶりの今回は絵画も出現するとか・・!
日本の伝統文化のモチーフと色彩を生かし、新しい「おめでたい」を演出。
大胆で緻密でユニーク。
(土)(日)は作家も在廊します。
ご高覧のほどお願い申し上げます。

新たなる展望vol.Ⅳ

2019.11月9日(土)〜18日(月) 13日休み 11:00-18:00 後援:北日本新聞社
オープニング・・9日18:00〜19:15–作家による作品紹介
二次会

富山ゆかりの作家企画ー精力的に活動を続ける8作家の意欲作をご紹介いたします。富山を発信する作品も各1点出品します。ご高覧のほどお願いいたします。

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リムルの古代装身具展

2019.10月19日(土)〜26日(土)

11:00-18:00(最終日17:00)   23日(水)休み

古代から時代が変わっても、綿々と受け継がれていく金細工の技と
ジュエリーの美しさをご覧ください(リムル・片桐光治)

<片桐さんのお話会>
10/19・20午後2時〜3時 参加無料
装身具を構成する石やガラス、金細工がそれぞれ作られた背景や技法についてお話します。
お話を聞いてから作品をご覧になるとより深い趣を感じます。
ぜひお気軽にご参加ください。

7人のコアガラス展ー古代から未来へ

令和元年9月20日(金)〜30日(月) 11:00-18:00  25日(水)休み
*オープニングパーティ*  20日(金) 18:00から
参加作家:松島巌  川北友果  小暮紀一  佐藤透  竹内大祐  作道僚子  古木晶子

およそ3500年前のメソポタミアで生まれ,約2000年前のローマ時代に吹きガラスが発明されると失われてしまったコアガラス技法。それは人類の歴史で初めて登場した,ガラスを器状にする技法であると言われています。

かつて松島巌氏が美術館で目にした古代ガラスに魅了され,わずかな文献や遺品,考古学者の話を手掛かりに研究を重ねた結果、現代のコアガラスが蘇りました。そして続く作家達が独創的な視点と日本人特有の美意識で創作の幅を広げています。
この度はコアガラスという美の世界に誘(いざな)われた7作家による展覧会です。ご高覧のほどお願いいたします。                 河本直子

東北の籠と真木テキスタイルスタジオの衣

2019 年7月6日(土) 〜15 日(月・休)   10日(水)休み  11:00-18:00

6日と7日は籠の作者が在廊し、希望の方に[ストラップ作り講座]を行います。

親子三代100年持てると言われる山ぶどうの籠は、梅雨時の6月に奥山でのツル取りに始まり、全てを手作業で行います。東北の風土で育った山ぶどうと沢ぐるみの籠は使い込むほどに艶が増し美しくなります。どうぞご自身で育ててくださいね。

真木テキスタイルスタジオの天然素材・手織りの衣も併せてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

矢野太昭 作品展-The other side of glass

2019年3月16日(土)〜24日(日)  20(水)休み 11:00-18:00

【モザイクガラスに魅せられて】 数年前東京で作品を拝見した際、その独特の美しさにすっかり魅了され2015・2017年 富山での個展を開催しました。矢野先生はモザイクガラスの研究をはじめ、フレスコ画や彫刻など多彩な創作活動をされています。「16日午後2時ー3時開催のギャリートーク」では、「異なる素材や様々な技法が共鳴して生まれる作品」について伺える貴重な機会になると存じます。ご多忙とは存じますがご参加いただければ幸いです。河本

ガラスの側にいる時とその反対側にいる時では見える世界が違います。その二つの世界を日に何度も行き来しながら僕はものを作る生活をしています。訪れるごとの好きななる富山の町から眺めたらその二つの世界もまた新たな姿を見せてくれるのではと期待しています。どうぞ遊びにきて下さい。矢野

 

CHEMISTRY LAB ケミストリーラボ

20193/1(金)〜3/7(木)11:00-18:00(最終日17:00)

県内外で活躍する年齢もジャンルも違う個性豊かな作家たちが一堂に会し
展覧会を開催することになりました。どのような化学反応が起きるか、
良い意味での実験の場になって欲しいと思っています。

@会期中のワークショップ「ラボラトリーの窓」
 ギャラリーのウインドウにお客様も参加していただき、皆で持ち寄った素材で会期中に春らしい絵を作り上げていきます。
商店街を通る散歩中の貴方もギャラリーの外から参加できますよ〜!
日々アートを更新するので是非」「ラボラトリーの窓」に参加ください。